タバコ問題首都圏協議会
2006年タバコ問題10大ニュース結果発表!

2006年12月9日(土)に催されたタバコ問題首都圏協議会「望年会NO SMOKING PARTY2007に参加された方々全員による投票で決定しました。持ち点10点を最大5点として20項目の中から選定しました。

1位

マーク・ギブンス氏が「日本縦断禁煙ウォーク(88日間)」達成。(7/9)

54点
2位 安井幸一氏が、東京タクシーセンターの不当な指導に対し、損害賠償を求め提訴。(5/30)

46点

3位 "米ハワイ州で「新禁煙法」施行。ビーチ等公的な場所が全面禁煙に。(11/16)

33点

4位

厚生労働省・環境庁の合同庁舎が全面禁煙に。(4/1)

31点
5位 横浜地裁は「神奈中ハイヤー訴訟」(大畠英樹氏)の訴えを棄却したが「全面禁煙が望ましい」と付言(5/9)。東京高裁で控訴棄却(10/11)。最高裁へ上告。
30点
6位 職場の受動喫煙被害で初の調停成立。札幌地裁で80万円の示談金。(4/1)
29点
7位 ニコチン依存症患者の治療に健康保険適用開始。(10/24)
28点
8位 新幹線乗務員の勤務中における受動喫煙、粉じん濃度が基準値の3〜11倍に達すると指摘(東京大研究員 中田ゆり、産業医大 大和浩)。(6/26)
23点
9位

「受動喫煙で子供の発がん率低下(週刊ポスト)」という記事に、日本禁煙学会・呼吸器学会などが抗議声明。(11/16)「週刊現代」が、WHO見解も取材の上批判。(12/9)

22点
10位 タクシー大手日本交通(株)が「喫煙者は役員にせず」と新方針を決定。(10/10)

20点



その他の順位は以下の通りです。

11位

オレゴン州最高裁は、フィリップモリス社に対し、肺がんで死亡した患者の遺族に8000万ドル(94億円)の支払いを命じる。(2/2)

19点
12位 バレンタイン監督(千葉ロッテ)が、千葉マリン球場の全面禁煙を提唱。選手にも「禁煙指令」。(11/4)

18点

13位 静岡市(7/12)等、全国で罰則付路上禁煙条例広がる。

15点

14位

東京都公衆浴場組合が、浴場内「全面禁煙」の方針を打ち出す。(6/1)

13点
15位 タバコ価格 一箱(20本入)20〜30円値上げ。(7/1)
9点
15位 NY連邦地裁は「ライトと表示したタバコは、消費者を欺いてきた」とし、集団訴訟として認定。賠償額が2千万ドル(23兆円)に膨らむ可能性も。(8/17)
9点
17位 「禁煙セラピー」著者アレン・カー氏、肺がんのため死去。72歳。(11/29)
8点
18位 山梨大教授らが「タバコ煙 ダイオキシン類大量含有」の事実を米医学専門誌に発表。(7/27付)
7点
19位

川崎市立小学校(敷地内禁煙)の校長室で、校長が喫煙しボヤ。教頭らが消し止める。 (3/23)

6点
20位 「タバコか健康か世界会議」米ワシントンDCで開催。130ヶ国から4000人参加。(8/11〜15)

4点

21位 最高裁「たばこ病訴訟」上告棄却。原告の敗訴が確定。(1/26)

3点

22位 愛媛県知事(加戸守行)が、屋内全面禁煙の県立病院で喫煙し、問題化。(1/下旬)

2点