新しい年を迎えました。今年、一年も意義ある年に致したく思います。

昨年、安倍晋三首相、菅義偉内閣官房長官、塩崎恭久厚生労働相などの日本国政府が、「ラグビーW杯までに着実に実効性が担保できるよう、早急に準備を進めたい」と、初めて公式に「タバコ問題への取り組み」を表明しました。

嫌煙権運動から約40年、世界からの遅れを取り戻し、世界標準の「誰もが安心して、きれいな空気を吸える社会」の実現に向けて、今年も、より多くの方にタバコの真実を知っていただき、立法に要望し、行政を支援する行動を、皆様とともに続けたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2017年1月

タバコ問題首都圏協議会
代表 中久木 一乘